携帯電話の電池

今私の使っている携帯はFoma P900iVという機種です。
取り替え優遇期間をみると3年5ヶ月となっているです。
けっこう長く使ってるですね。
そうなると電池は当然寿命です。
満充電状態で1日なんとかもつくらいでした。

ドコモプレミアクラブにはいっているとそのサービスとして
同一機種2年以上継続利用の場合電池パック無料!というのがあるです。
1年以上の場合はドコモポイント500と交換です。(最近はじまったみたい)
せっかくなので申し込んだですよ。というかもっとはやく申し込むべきでしたかも(笑)
ちなみに申し込みはドコモショップに行く必要があるです。
電池パックの在庫がドコモショップにある場合はその場で交換してくれるらしいです。
ない場合は後日郵送(メール便)で自宅に届くですよ。便利ですねー。

それがこの間、届いたんです。早速交換しましたが、やっぱりだいぶ違うですね。
・・・携帯買い換えるとおいう話はどうなったのかって?
いろいろと都合があるのですよ・・・・。

さて、携帯電話の電池をより長持ちさせるにはどうしたらいいのかな?
電池がなくなってから充電するですとか、つぎ足し充電してもいいですとか、いろいろいわれてるですが実際どうなんでしょう?

ということで今回のテーマは「充電池の充電」についてです。
というか備忘録?

充電池の種類
充電池には種類があるわけです、当然。
現在、携帯等に使われている「リチウムイオン電池」サンヨーのエネループなどの「ニッケル水素電池」他に「ニカド電池(ニッケルカドミウム電池)」などがあるです。(他にもあるですよ。ちなみに充電池は2次電池というです。)

メモリー効果
容量のほぼ全てを使い切らない状態で継ぎ足し充電を繰り返すと、電荷が残っているにもかかわらず放電電圧が低下し、結果として容量が減少した様に見える現象。
これが著明に現れるのは「ニカド電池」です。
「リチウムイオン電池」ではこれは起きないといわれているです。
「ニッケル水素電池」では多少起きるそうです。ただし、改良されてきておりおきにくくなっているそうで、またおきてもその影響は軽微らしく気にする必要はないらしいです。(http://national.jp/support/q_a/product/battery/charge/q_shittoku.html#q_a_4)
ということなのでリチウムイオン電池と最近のニッケル水素電池なら、つぎ足し充電しても良さそうです。(ニッケル水素電池は物にもよるでしょうが。)

充電回数
充電池の寿命を考える上でもう一つ考慮しないといけないのが充電回数です。
500回くらい充電するとだいたい寿命だそうです。(携帯の電池パックの場合)
パナソニックのニッケル水素電池の場合1000回くらいみたいです。(物によると思うですが)
500回だと毎日充電すると1年と5ヶ月くらいかな?
つぎ足し充電も1回なわけでなくなってから充電した方が回数は減りますから長く持つわけです。
が、電池の寿命をのばしたいばっかりに肝心なときに電池切れでは困るわけで・・・。

充電の仕方
携帯の場合、アプリをやったりネットをやったりしながらの充電は電池の劣化を早めるそうです。
リチウムイオン電池は熱に弱く、充電しながらのアプリなどはけっこう発熱するそうです。
乾電池などでの緊急用充電器は、使用しない方がいいそうです。
(ドコモでは純正品とかありますのですべてではないです。)
安い物などだと、充電の電圧が安定せず電池パックへの負荷になるそうで、劣化を早めるそうです。

なお、充電器、電池パックともに純正の物を使うですよ。
リチウムイオン電池はいろいろと安全対策が施されているです。
粗悪な物ではこの安全対策がいい加減だったりするです。

結論としては、つぎ足し充電OK!!でも充電回数を考慮してたまに使い切るようにしてみるとかかな?
(結論とかいっておきながら疑問形・・・)
っていうか、携帯の電池残量3段階じゃなくてもっと段階多ければいいのに。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
CrossGateTimes